サメの飼育頭数日本一の水族館
10回目くらいの来館になるでしょうか?
茨城県大洗町にある アクアワールド茨城県大洗水族館 様へ来館させていただきました。
※以下、アクアワールド大洗
当館は国内トップ10以内に入る敷地面積(北関東最大)を誇り、多種多様な生き物に出会える事に加え、サメの飼育頭数が日本一としても有名です。
茨城県民には馴染み深く、幼稚園などの遠足でも利用される事が多く、執筆者もその1人でした。
また大洗町は港町としても栄えている為、海鮮を求める観光客でも賑わいます。
ちなみに私が来店した事のあるお店は、どのお店も美味しかった。
さて今回はアクアワールド大洗について、実際に来館される際のネタバレとならない程度に、一観光客の目線となって紹介していきたいと思います。
いざ、アクアワールド大洗の館内へ
【撮影:執筆者】
上の写真は駐車場から撮った物です。
確かイベントが開催される際には、AQUAWORLDと書かれた看板の下に、イベントのテーマに沿った立体的な看板が設置されていた記憶があります。
この看板の左右に階段があり、それを上がると当館の入り口です。(安心してください、スロープもありますよ)
入場するのにはもちろん、チケットを購入しなければなりません。
大人は2,300円と他の水族館とあまり差のない料金となっています。
購入したチケットをスタッフに見せて、いざ入場。
入場して最初に目にするのは円柱型の水槽で、イワシが銀色の魚体を輝かせながら泳いでいます。
大洗の海に生息する生き物たちの展示をしている“出会いの海ゾーン”です。
広々とした水槽のマンボウ
出会いの海ゾーンで最初の観察を終えて奥へ進むと、さらに巨大な円柱型の水槽があります。
それを観ながら通り抜けると次は “悠久の海ゾーン”です。
悠久の海ゾーンにはマンボウがいます。
【撮影:執筆者】
ヒレが縦に付いていて、本当に不思議な魚…。
マンボウは繊細な生き物として知られていますが、それにしても大きな水槽でポツンと泳いでいて、なんだか寂しそうな印象を毎回持ちます。
ガラスの内側を見ると、ぶつかっても大丈夫なように、ビニールをクッション代わりにして貼ってありました。
アクアワールドの醍醐味のサメ
マンボウの水槽のほぼ真後ろがサメの水槽です。
多くのサメをじっくりと観る事が出来ます。
流石、日本一。
【撮影:執筆者】
ハンマーヘッドシャークでお馴染みのシュモクザメもいます。
間近で観ていると『怖いな』『カッコイイな』『大きいな』と、いろいろな感想が頭の中に…。
ちなみにシュモクザメやシロワニは見た目の割には、おとなしい方だそうです。
少し離れた所にもサメの水槽がありました。
見た目は凶暴の証!?サメの見た目と性格のギャップを調査した
美しいクラゲの演出
マンボウの水槽の近くにあった巨大な円柱型の水槽をさっきとは別の方向に進むと、これまた巨大な水槽が現れます。
そこに居たのは、クラゲでした。
【撮影:執筆者】
この水槽は、音や色が変わる演出で四季を表現します。
こちらは、“神秘の海ゾーン” のメイン『くらげ365』です。
目の前にはベンチもあるので、鑑賞しながら少し休憩するのもアリ。
広い館内には沢山の生き物がいる
サメの飼育頭数が日本一として知られるアクアワールド大洗ですが、グソクムシやニシキアナゴ、チンアナゴなどにも出会えます。
屋外にはペンギンがいたり、その下に行くと泳いでいる姿も観察出来るので、人それぞれ違った楽しみ方が出来るのも魅力的です。
水族館の裏側はこうなってます
【撮影:執筆者】
たくさんの機械やパイプの様なものが…。
水槽の管理などをしていると思われますが、こうして来館した人にも観れる設計になっていて、ここでもワクワクさせてくれます。
おすすめポイント
水族館についてネタバレをしない程度に紹介が出来た所で、ここからはアクアワールドで開催されるイベントについて紹介していきます。
定番イルカショー
水族館の定番と言えば、イルカショー。
『イルカ・アシカオーシャンライブ』と題して、ここアクアワールドでも観る事が出来ます。
公式サイトの情報では、ショーの時間は約20分とされています。
ぜひアシカに癒され、イルカに圧倒される20分を過ごしてみてください。
生き物について学べる展示
“タッチングプール” と呼ばれるヒトデやナマコなどの磯の生き物に触れ会えるコーナーがあり、その隣には生き物について学べる “レクチャールーム” や屋内遊具施設 “わくわくひろば” も併設されています。
他にもペンギンたちのご飯タイムやお散歩など、来園者を楽しませてくれるイベントが盛り沢山です。
アクアワールド茨城県大洗水族館 公式サイト
さいごに
今回は茨城県大洗町にある、”アクアワールド茨城県大洗水族館” 様について書かせていただきました。
何度も行った事のある当館ですが、不思議と何度行っても飽きませんし、記事を書いている時でも再び来園したいと思った程です。
『様々なイベントや展示が行われている事が、来園者を飽きさせない工夫となっているのかな?』
と、そう思わせてくれる当館でした。
“アクアワールド茨城県大洗水族館” の情報
※この記事は、当館のスタッフ様より許可をいただいた上で掲載しています。

