納豆の栄養とその効果について簡単解説!でも食べ過ぎには注意?

column2 コラム

納豆の栄養と効果って何?

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納豆と言えばネバネバが特徴の大豆を発酵させた日本の食品として知られ、食卓に並ぶご家庭が多くあるでしょう。
『栄養があって健康的だ』という理由で、食べている人も多くいらっしゃるかと思います。

さて、疑問がここで浮かんだのです。
『納豆の栄養ってなんだろう?』
『納豆の効果ってなんだろう?』
と。
そう言えば調べた事なかったなと。

そんな個人的な疑問を解決する為に、この記事では納豆の栄養とその効果について調査をしました。

納豆の栄養と効果

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ここからは、納豆に含まれている栄養のその効果について超簡単に説明していきます。

五大栄養素

納豆は、たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン五大栄養素を全て含む凄い食材としても知られています。

五大栄養素を超簡単に説明すると、人間が生きる上で身体に必要な成分です。

(1)タンパク質
人の体を作るのに欠かせない栄養素。
筋肉、内臓、皮膚などを作る。

(2)脂質
エネルギー源として使われる。
神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作る。

(3)炭水化物
消化吸収される『糖質』と消化吸収されない『食物繊維』の2種類
『糖質』は、脳や体のエネルギーになる。
『食物繊維』は、便通を良くする。

(4)ミネラル
骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整える。

(5)ビタミン
体の調子を整える為には欠かせない。

ビタミンB2

また、大豆にはあまり含まれていないビタミンB2を多く納豆は含んでおり、これは脂質代謝には欠かせないものです。

ナットウキナーゼ

納豆には納豆特有の “ナットウキナーゼ” という成分があり、これはタンパク質を分解する効果に加えて、血液中に出来る血栓を分解する効果もあります。

さらに動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの予防にも繋がったり、血圧抑制作用の効果もあるようです。

ビタミンK2

ビタミンK2も納豆に含まれています。
ビタミンK2は、体内にカルシウムを取り入れる為には不可欠な栄養素です。

食べ過ぎ注意?納豆の落とし穴

人が生きる上で重要な栄養素を多く摂取出来る納豆ですが、【食べ過ぎには注意】と言われている事も確かです。

食べ過ぎによる副作用としては、

・納豆菌が腸内に増える事による胃腸の悪化や吐き気
・イソフラボンの過剰摂取で、産婦人科系の疾患にもなる

せっかくの健康的な食材で苦しむのは誰しもが嫌なので、1日1パックが目安として推奨されています。

まとめ

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さて、この記事では納豆の栄養とその効果について調査をしました。
五大栄養素を全て含むなど、多くの栄養素を含む食材の納豆。

特に納豆特有のナットウキナーゼは、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの予防効果があり、さらには血圧抑制作用の効果もある凄い食材です。

しかしながら、食べ過ぎてしまう事で体調にも影響してしまうので、ほどほどに食べて、上手い具合に健康を維持していきましょう。

※簡単に説明しすぎているので詳しい事は、他の専門的なサイトも合わせてチェックしていただければ幸いです。